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2020.12.26

日本を支える国内労働市場について(2020年11月)

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総務省統計局が発表した労働力調査(2020年11月)の速報値によると、日本における15歳以上の人口は1億1072万人(2020年12月1日時点の日本の総人口は1億2571万人)。その中で労働人口とされる規模が6902万人。就業者数は6,707万人(前年同月に比べて55万人の減少*8ヶ月連続減少)。雇用者数は6,017万人(前年同月に比べ29万人の減少。8か月連続の減少)となっている。

正規の職員・従業員数は3,547万人、非正規の職員・従業員数は2,124万人。日本全体での就業率は60,6%(15~64歳の就業率は77,7%)で、完全失業者数は195万人(昨年同月と比較すると44万人増加)になる。求職者の求職理由をみると「勤め先や事業の都合による離職」が増加している。

コロナ禍による不透明な市況が続く中、より魅力的な仕事環境づくりが求められている。

 

*現在建設業業界の就業人口:505万人

*医療福祉業界の就業人口:871万人

データ参照:総務省統計局 労働力調査(基本集計 2020年11月分)

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